AI搭載 · 無料 · 登録不要

背景除去 無料

数秒できれいな透過PNGが手に入ります。人物向けのモデルとそれ以外向けのモデルを用意し、どちらを使うかは自動で判断します。登録不要、ウォーターマークなし、枚数制限なし — 画像が端末から出ることはありません。

ここに画像をドロップして背景を除去またはクリックして選択 · JPG、PNG、WebP · AI搭載
自動では先に人物モデルを試し、ポートレートでなければ切り替えます。
0%はAIの柔らかいエッジを保ちます。上げるとくっきりしますが、髪などの細部が失われることがあります。
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粗いエッジをなめらかにします。自然な仕上がりには1〜2pxが目安です。
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マイナスは輪郭をより内側に、プラスは被写体の周囲を多めに残します。
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デザインツール用なら透過、書類用なら単色。
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透過にはPNG。ファイルを小さくするならWebP。

残したい被写体をクリックしてください。

残す被写体をクリック

クリックは一瞬です。重い処理はすでに終わっています。クリックを追加すると選択範囲が広がり、Shift+クリック(または右クリック)で一部を除外できます。

元画像 元画像
背景除去後 背景除去後

どこが実際に透過されているか分かるよう、結果は市松模様の上に表示しています。スライダーを動かすと即座に再合成されます — AIが再実行されることはありません。

無料制限なし、透かしなし
AIニューラルネットワーク搭載
100%プライベート — ブラウザ内で実行

1つでは足りないので、モデルを2つ用意しました

ポートレートの切り抜きと、一般的な物体のセグメンテーションは別の問題です。人物で学習したモデルは髪、肌の輪郭、衣服を覚えており、それだけ知っていればよいので軽くて高速です。一方、一般モデルは靴も植物も自動車も扱う必要があるため、大きく遅くなりますが、人物以外でも破綻しません。

QuickImgは両方を用意し、どちらを使うかを自動で選びます。人物モデルはサイズがごくわずかなので先に実行し、切り抜きがほぼ空で返ってきたとき — つまり人物が写っていない写真のとき — 一般モデルに引き継ぎます。判定が外れた場合は、どちらかを手動で指定することもできます。

きれいに切り抜くコツ

よくある質問

どのAIモデルを使っていますか?▸
どちらもApache-2.0の2つです。人物にはMODNet、商品やその他の物体にはMetaのSegment Anything(SAM、軽量版のSlimSAM)を使用しています。MODNetは人物を自動で見つけますが、SAMは指し示した対象を切り抜くため、物体モードでは被写体をクリックしていただきます。いずれもWebAssemblyでブラウザ内で動作し、ブラウザが対応していればWebGPUでGPU上でも動作します。
写真に人物がいるかどうか、どうやって判断していますか?▸
まず軽量で高速な人物モデルを実行します。このモデルはポートレートだけで学習しているため、人物が写っていない写真ではほぼ空の切り抜きを返します。その場合は一般モデルを読み込んで再実行します。「被写体」の設定で判定を上書きすることもできます。
画像は本当にどこにもアップロードされませんか?▸
はい。モデルのファイルはCDNからブラウザにダウンロードされますが、推論はすべてローカルで実行されます。画像データが端末から出ることはありません。開発者ツールのネットワークタブで、ファイルを送信しているリクエストが無いことを確認できます。
初回の実行が遅いのはなぜですか?▸
初回はブラウザがモデルをダウンロードするためです。人物モデルは約6MB、一般モデルは約13MBです。以降はキャッシュされるため、次の画像からは処理へ直接進みます。処理自体はバックグラウンドのスレッドで動くので、ページの操作は止まりません。
結果を調整できますか?▸
できます。切り抜きの生成後に、しきい値・スムーズさ・縮小/拡大に加えて、背景色と出力形式を調整できます。保存済みのマスクから即座に再合成されるため、AIを再実行する必要はありません。

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