AI搭載 · 無料 · 登録不要
AI画像高解像度化
通常のリサイズにありがちなぼやけを避けて、画像を2倍・3倍・4倍に拡大します。ニューラルネットワークは完全にブラウザ内で動作 — アップロードもアカウントも不要で、処理できる枚数に制限はありません。
拡大する画像をドロップまたはクリックして選択 · JPG、PNG、WebP、AVIF
AIはディテールを再構成するため時間がかかります。高速は高品質な従来型リサンプリングです。
AIモデルは4倍で動作します。2倍と3倍はその結果を縮小して作るため、どの倍率でも処理量はほぼ同じです。
PNGは可逆圧縮です。JPGとWebPはファイルがはるかに小さくなります。
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元画像
拡大後
ディテールを直接比較できるよう、2つのプレビューは同じ幅で表示しています。拡大後のファイルはここで見えるより大きなサイズです。実際の解像度はダウンロードしてご確認ください。
無料制限なし・透かしなし
4倍最大4倍の解像度
100%プライベート — ブラウザ内処理
AI拡大と通常のリサイズの違い
通常のリサイズは、新しく生まれる画素の色を周囲の画素から推測するしかありません。拡大した写真がぼんやりと不自然に見えるのはそのためです。一方、超解像ネットワークは小さい画像と大きい画像の組を何百万と学習しているため、輪郭やテクスチャ、文字が高解像度で実際にどう見えるかを理解しており、にじませるのではなく再構成します。
QuickImgはSwin2SRモデルをWebAssemblyであなたのブラウザ内で実行します。モデルの重みはCDNから一度だけダウンロードされてキャッシュされ、画像がどこかに送信されることはありません。1日あたりの利用上限がないのもこのためです — 処理は私たちが費用を負担するサーバーではなく、あなたの端末で行われます。
よい結果を得るには
- 手元にある最も大きな元画像から始めてください。一度拡大した画像をさらに拡大すると、劣化が重なります。
- AIモードは写真・人物・商品写真で力を発揮します。フラットなグラフィックやロゴ、スクリーンショットは高速モードのほうがきれいに仕上がることが多いです。
- 大きな画像は時間がかかります。モデルはタイル単位で処理するため、4000pxの写真を4倍にすると数千タイルになります。まず2倍で試してください。
- さらに編集を続けるならPNG、そのままウェブページに載せるならWebPかJPGで書き出してください。
よくある質問
画像は本当にどこにもアップロードされませんか?▸
はい。AIモデルのファイルはCDNからブラウザにダウンロードされますが、推論はすべてWebAssemblyでローカルに実行されます。画像データが端末から出ることはありません。ブラウザの開発者ツールのネットワークタブで、ファイルを送信しているリクエストが無いことを確認できます。
初回の実行が遅いのはなぜですか?▸
AIモードを初めて使うとき、ブラウザがSwin2SRモデルとONNXランタイムをダウンロードします。合計で約25MB、GPUで実行できる環境ではより高精度な重みを使うため約55MBで、そのぶん大幅に高速です。以降はキャッシュされるため、次回からは処理へ直接進みます。高速モードはダウンロード自体が不要です。
どのくらいの大きさの画像まで拡大できますか?▸
明確な上限はありませんが、実質的な限界は端末のメモリです。画像はタイル単位で処理されるため非常に大きな写真でも動作しますが、相応に時間がかかります。約4メガピクセルを超えると、本ツールは高速モードを提案します。
2倍・3倍・4倍の違いは何ですか?▸
モデルは4倍で再構成します。2倍と3倍はその4倍の結果から縮小して作るため、元画像を直接リサイズするよりきれいに仕上がり、またどの倍率でも処理時間はほぼ同じになります。
写真に写っていないディテールを復元できますか?▸
どのツールにもできません。超解像モデルは学習内容にもとづくもっともらしい再構成を生成します。多くの場合は補間よりはるかに良く見えますが、実際にそこに何があったかの証拠にはなりません。鑑識や法的な用途には使わないでください。